2013PTAかわら版No.01
各バックナンバーへ  24年度NO.23左矢印 右矢印 NO.2        

平成25年度のスタート

 各学校におかれましては、新入生を迎え、夢と希望いっぱいに平成25年度のスタートを切ったことと思います。心よりお慶び申し上げますとともに、今年度もよろしくお願い申し上げます。なお、市P協は5月27日にある代議員総会までは平成24年度の組織で動いておりますのでご承知おきください。

第1回理事会開く

理事会4月第1回

第1回理事会で開会の挨拶をする内田会長

 4月16日に第1回理事会を開き、平成24年度の会計決算報告や活動報告が了承されました。
また、平成25年度の活動計画案等につきましてもご意見を伺い承認をいただきました。なお、現在行っている「杜の都子ども支援事業」は今年度も継続することになりましたが、「中2国際交流事業」につきましては、東日本大震災の復興や海外状況なども鑑み、代議員総会でさらにご意見を伺い、今年度も中止するかどうかを判断していくことになりました。
また、平成29年度日本PTA全国研究大会仙台大会に向けての資金調達のために、今年度は書き損じハガキの収集を行い、平成26年度からは実家庭でひとり50円ほどの協力金をお願いしていく事を代議員総会に図ることも決定いたしました。
理事会で承認された事柄については、代議員総会にて審議の上最終決定となります。

つの角を丸めた四角形の背景オブジェクト

東日本大震災復興に向けて

  東日本大震災から3年目を迎えました。市P協では、今年度もさらに力強く復興支援事業を行っていきたいと思っています。大きな被災を受け仮校舎での学習を余儀なくされていた学校が本校舎の復旧がなり戻れた時や、教材・教具が被災を受けたままになっている学校等がありましたら、遠慮なく市P協へご相談ください。昨年度は大きな被害を受けた小学校1校、中学校3校と1つの区P連、合わせて5件に義援金による支援を行いました。今年度も支援の幅を広げて継続していく予定です。
  また、内田会長は被災地の状況について全国で講演等を行い、たくさんのご支援に対するお礼とこれからのご協力についてもお願いするとともに、被災地の現状を伝えております。内田会長が大震災後の2年間で行なった講演数は全国で214回にも及び、ご自分で被災地へ案内した県内外の方々は350人にもなっております。内田会長のこれらの活動も市P協で応援しております。
  市P協では、これからが子どもたちの心のケアも含めて震災復興へ新たな力を発揮する時と考えておりますので、何卒ご協力よろしくお願い致します。

お礼 新年度に関わる単Pより市P協への報告文書の提出にご協力いただきありがとうございました。

<お問い合わせ先>
仙台市PTA協議会事務局
〒 980-0811 仙台市青葉区一番町2-1-1
TEL 022-227-9545  FAX 022-227-9218
E−mail:siptakyo@joy.ocn.ne.jp
*その他の情報はホームページに掲載しております。
各バックナンバーへ  24年度NO.23左矢印 右矢印 NO.2